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大阪で「レッドロック」行ったことない?一度行ったら何度も足を運んでしまうレッドロック!

東アジアからの訪日観光客が満足した日本の食べ物で人気が高い「肉料理」。

ブランド肉として有名な神戸牛をはじめ、大阪や京都などの関西圏では「牛肉」をメインとした専門店がたくさんあります。

日本の若者はもちろん、韓国や台湾でも話題の大阪(難波・心斎橋)の超人気ステーキ丼専門店「Red Rock(レッドロック)アメ村店」に行ってきました。

「Red Rockアメ村店」の一番人気のメニューが「ローストビーフ丼」です。

山のように積み重なったローストビーフを贅沢に使用した「Red Rock」の看板商品。ステーキ肉は牛のもも肉を使用していて、とっても柔らか。

タワーのようなボリュームたっぷりのどんぶりですが、食べ進めるごとに感じる味の変化によって、飽きることなく、ますます食が進む不思議な食べ物です。

ローストビーフ丼のおいしさの秘密は、3つのソースにあります。

一番メインのソースは、醤油ベースのローストビーフ用ソース。甘じょっぱいソースがジューシーな赤身のお肉によく合います。

次は、山の頂上から白く流れる雪のようなソース。この白いソースはヨーグルトで作られていて、爽やかな酸味がローストビーフの濃厚さを和らげてくれます。

最後のソースは、お肉の山の中に隠れているご飯と絡んでいるコチュジャンのピリ辛ソース。またソースと共に、卵を絡ませるとマイルドな味わいを楽しむことができます。

肉料理が大好きな取材担当者が「Red Rock(レッドロック)」のローストビーフ丼の美味しい食べ方を見つけたので参考にしてみてください。

  1. ソースがついていないお肉で、肉本来の旨味と食感を楽しみます。
  2. ローストビーフソースがかかっているお肉で、醤油ベースのソースとの味わいを楽しみます。
  3. 卵をくずして、ローストビーフに絡めて、濃厚でマイルドな味の変化を楽しみます。
  4. 濃厚でジューシーな口の中を、ヨーグルトソースを絡ませたお肉ですっきりさせます。
  5. お肉をかき分けて、コチュジャンごはんを食べながら、お肉を添えます。
  6. お好きなように食べ進めてみてください。すべてのソースが少しずつ混ざり合って、味に変化が訪れます。

はじめてみた時は「ローストビーフ丼」のボリュームに驚きましたが、気づくと、ペロッと食べ終わって病みつきになります。

味が濃厚なので、トッピングにわさびを合わせて、時折わさびのツンとした爽やかさをプラスするのもおすすめです。

他にもステーキ丼が人気です。ローストビーフは豪州産、ステーキはアメリカ産の牛肉を使用していますが、ワンランク上の「黒毛和牛ローストビーフ丼」や「和牛サーロインステーキ丼」は日本産の牛肉です。

店内はアメリカンバルのようなカジュアルな店内です。ドアを開けてすぐの席は、高めの椅子が置いてあるバースタイル。

店内を奥に進むと、広めのテーブルと低めの椅子で構成されているテーブル席なので、車椅子やお子様でも安心して入店できます。

※画像のメニュー価格は2020年のものです
注文方法は、店頭に設置している券売機でチケットを購入します。土日祝日やピークタイムには行列ができる人気店ですが、列に並んでいるあいだに、メニューを確認できます。

表記は英語、中国語(簡体字)、韓国語、日本語の4か国語が併記されているので、メニューの説明や注文も安心してできます。

店舗の場所は、日本のおしゃれな若者が集まるファッションストリート「アメ村」にあります」。

訪日外国人観光客のNO.1観光スポット「道頓堀」から歩いて約5分で、日本で有名な家具・インテリアショップ「ニトリ」の前にあります。

大阪の主要駅である「なんば駅」や「心斎橋駅」からアクセスの良い場所にあります。御堂筋を歩いて「御堂筋八幡町」の道路看板を東に曲がって、まっすぐに進むと「Red Rock(レッドロック)」があります。

店舗の周辺は、関西でもっとも有名な若者のファッションストリートです。大阪ならではのカラフルでカジュアルな最新ファッションをたくさん見つけることができます。

「Red Rock(レッドロック)」の食事の前後で、リーズナブルで楽しい大阪のファッションとショッピングをぜひ楽しんでください。

店名レッドロック アメ村店
電話06-6214-8119
住所大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目10−21
地図
営業時間11:30 am~3:00 pm
5:00 pm~9:30 pm
定休日年中無休
支払い現金のみ

※このページの情報は2020年1月の情報です。

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