京都に行ったら絶対に行きたい!「先斗町」。京都らしい風情ある街並みと鴨川が隣接した絶好のスポットで味わう、リーズナブルな美食グルメ5選。

京都の繁華街と言えば、河原町。河原町の中で、ひと際京都らしさを感じられる通りが「先斗町」です。

鴨川沿いの細い路地には、飲食店が軒を連ねています。5月~9月までは「川床」と呼ばれるテラス席が鴨川の上に設けられます。

張り出し式の床は暑い夏の京都の風物詩で、400年以上前から続く京都の伝統です。

歴史と伝統のある先斗町で、リーズナブルに楽しめる美食グルメを紹介します。

1. 京都焼肉の名店「京やきにく 弘 先斗町別邸」
2. 連日行列の大人気京都グルメ「京都勝牛 先斗町本店」
3. 居酒屋感覚で楽しめる「酒と肉天ぷら 勝天-GATTEN- 先斗町本店」
4. 夏は鴨川名物「納涼床」が人気「先斗町かっぱ寿司」
5. 京野菜を使った旬の和食と京都の地酒「先斗町すいしん本店」

京都焼肉の名店「京やきにく 弘 先斗町別邸」

2019年12月にリニューアルしたばかりの「京やきにく 弘 先斗町別邸」。

京の花街・先斗町の艶やかな雰囲気によく馴染む築100年の建物。建物からの芳ばしい焼肉の香りが店先にいる人たちをお店に誘います。

「京やきにく 弘」は、京都を代表する焼肉店のひとつ。京都の食通の地元民からも評価が高く有名なお店です。

日本全国の和牛を独自の目利きで競り落とした上質なお肉が食べられます。

和牛一頭を仕入れているので、さまざまな部位の肉を味わうのが「京やきにく 弘」の醍醐味のひとつ。

部位によって異なる食感や味わいは、焼肉の楽しみの幅を広げます。和牛を熟知したプロが吟味した特選和牛はぜひ味わってほしい逸品です。

店名 京やきにく 弘 先斗町別邸
電話 075-223-1129
住所 京都府京都市先斗町通歌舞練場前西入ル
地図
営業日 PM5:00-AM0:00(L.O.PM11:00)
定休日 年中無休(12/31、1/1のみ)

連日行列の大人気!京都グルメ「京都勝牛 先斗町本店」

京都グルメの中でも人気が高く、連日各店行列の「牛カツ京都勝牛」。

先斗町本店は、祇園の街並みに調和した雰囲気のよいお店です。人気の部位は「黒毛和牛カツ京玉膳」。

きめ細やかで柔らかい肉質が人気です。さっと揚げた牛カツはミディアムレア。ジューシーで柔らかな食感はファンが多いです。

ソースは4種類。特製だし醤油、山椒塩、牛カツソース、和カレー。あっさりした塩、醤油、ソース、カレーの順に、味の薄いソースから順番に試すのがおすすめです。

牛の旨味をじっくり味わってから、ソースとのコラボレーションをお楽しみください。カレーや京玉(半熟温玉)はご飯との相性もばっちりで、ごはんがどんどん進むこと間違いなし。

店名 牛カツ京都勝牛 先斗町本店
電話番号 075-251-7888
住所 京都府京都市中京区材木町188
地図
営業時間 AM11:00-PM10:00(L.O.PM9:30)
定休日 なし

居酒屋感覚で楽しめる!「酒と肉天ぷら 勝天-GATTEN- 先斗町本店」

先斗町でリーズナブルに和食を食べるなら「酒と肉天ぷら 勝天-GATTEN- 先斗町本店」。

肉のてんぷらとお酒の種類が豊富な居酒屋感覚で楽しめるお店です。

名物は1本120円の勝天串。牛1頭から数キログラムしかとれない希少部位「ザブトン」という牛の肩ロースの芯の部分を使用しています。

ピリ辛の特製ダレにつけて食べます。サクッとしてとても軽い食感なので、いくらでも食べられそう。

和牛サーロインやホルモンなどの肉天をはじめ、シーフードや野菜などの天ぷらもおすすめです。

半熟たまごはトローリとした食感がたまらない人気の天ぷら。ピリ辛ダレとの相性がよく食欲が止まりません。

お寿司などの海鮮料理も豊富なので、いろんな種類の和食を楽しみたい方にぴったりです。

店名 酒と肉天ぷら 勝天-GATTEN- 先斗町本店
電話番号 075-746-2002
住所 京都府京都市中京区柏屋町170かつやビル1F
地図
営業時間 〔月~木〕11:30-15:00/17:00-23:00(LO:F22:30、D22:45)

〔金祝前日〕11:30-15:00/17:00-24:00(LO:F23:30、D23:45)

〔土〕11:30-24:00(LO:F23:30、D23:45)

〔日・祝〕11:30-23:00(LO:F22:30、D22:45)
定休日 なし

夏は鴨川名物「納涼床」が人気「先斗町かっぱ寿司」

先斗町で営業すること40年。京都らしい雰囲気で人気なのが「先斗町かっぱ寿司」。

カウンター席で寿司職人の技を眺めながら食べるお寿司は絶品。1貫120円から食べられるコストパフォーマンスも驚きです。

お寿司だけでなく、季節に応じた一品料理も人気で、夏の料理である「鮎の塩焼き」や「鱧の落とし(鱧を茹でて梅肉などで食べる料理)」は京都の地元料理として評判です。

毎年5月~9月まで、鴨川では、京都の夏の風物詩である「納涼床」が開催されます。

期間限定の川床(川の上に設置される座敷)で鴨川が流れる音色を聞きながら、京都の夏の夕涼みを体験できます。

店名 先斗町 かっぱ寿司
電話番号 075-213-4777
住所 京都府京都市中京区先斗町四条上ル松本町160 栞ビル1・2F
地図
営業時間 PM5:00-AM0:00 (L.O.PM11:30)
定休日 年中無休

京野菜を使った旬の和食と京都の地酒「先斗町すいしん本店」

京都の地元産野菜「京野菜」を使った旬の和食が楽しめる「先斗町すいしん本店」。

鮮魚や野菜をはじめとして、京都は食材の宝庫。他の地域ではなかなか食べられない京都ならではの野菜が多くあります。

素材本来の旨味とやさしい出汁を融合させた「先斗町すいしん本店」の和食やおばんざいは、お客さんの心を掴み、多くの常連さんがいます。

器に美しく盛られたお料理の数々は、味はもちろんのこと、視覚でも楽しめます。

京都らしい雰囲気の先斗町で、地元料理を食べるとより一層、旅行の醍醐味が味わえるはず。京都の地酒との相性も抜群なので、お酒と料理のぺアリングがおすすめです。

店名 先斗町すいしん本店
電話番号 075-221-8596
住所 京都府京都市中京区先斗町三条下ル材木町181
地図

営業時間 PM5:00-PM11:00(L.O.PM10:30)
定休日 年中無休

※このページの情報は2020年4月のものです。