#Food

グルメ天国“京都嵐山”!食べ歩きから話題のレストランまで、嵐山で食べるべき美味しいグルメ。

京都のなかでも、人気の高い観光スポットのひとつが「嵐山」です。日本らしい竹林や自然豊かな風景に触れることができます。

最近ではワンハンドで楽しめるグルメもが増え、景勝地という側面だけでなく、グルメスポットとしても注目を集めています。

朝から食べて歩いて、健康的で楽しい嵐山で過ごし方をご紹介します。

ロゴマークをあしらったメニューやグッズが人気!「よーじや嵯峨野嵐山店 ショップ&カフェ」

京都のコスメとして古くから親しまれているあぶらとり紙で有名な「よーじや」。

最近ではカフェも展開しており、ロゴマークをあしらったラテアートのカプチーノやカフェオリジナルグッズが国内外の女性に好評です。

嵐山店は、純和風の古民家で日本らしい風情があります。

お食事のあとには、よーじやカフェのオリジナルグッズをお土産に購入するのもおすすめです。

ステーショナリーや食器など可愛いグッズが充実しています。併設のショップではあぶらとり紙をはじめとした化粧雑貨も販売しています。

店名よーじやカフェ 嵯峨野嵐山店
電話075-865-2213
住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺立石町2
地図
営業時間イートイン 10:00 am~6:00 pm(L.O 5:30 pm)
テイクアウト 10:00 am~5:30 pm
定休日年中無休
支払い現金
クレジットカード(VISA、Master、AMEX、JCB)

嵐山に来たら必ず行きたい行列必至の鯛茶漬け専門店「鯛匠HANANA」

ランチ時には行列必至の超人気店「鯛匠HANANA」。

鯛茶漬けの専門店として、日本人観光客はもちろん訪日外国人リピーターからも注目されています。

定番のメニューが「鯛茶漬け御膳」

店舗イチオシの鯛茶漬けは、鯛がゴマの風味豊かな自家製ゴマダレに漬けこまれています。

最初はお刺身として、次は鯛をごまだれによく絡め、ごはんに乗せて、最後は鯛とゴマダレを入れた茶碗に煎茶をかけて、お茶漬けとして食べます。

3つの味わいを楽しめる鯛茶漬けは、付け合わせの香の物との相性もよいです。

京都らしい薄味の野菜の煮物や鯛煎りの卵豆腐など、副菜は栄養バランスのよい献立になっています。

サクラや紅葉などの観光シーズンは長い行列が予想されるので、オフシーズンの12時前の来店がおすすめです。

店名鯛匠 HANANA
電話075-862-8771
住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町26-1
地図
営業時間11:00 am ~
定休日不定休
支払い現金
クレジットカード(VISA/ MasterCard/JCB/アメックス/ダイナースクラブ)

京都・嵐山の定番食べ歩きフード“嵯峨野コロッケ”「嵐山たなか」

京都・嵐山の食べ歩きフードの定番と言えば「嵯峨野コロッケ」。

いつも行列ができるほどの人気商品「嵯峨野コロッケ」は、全国コロッケコンクールの金賞を受賞。

※画像のメニュー価格は2020年のものです

たくさん歩いて小腹が減ったときに、ちょうどよいスナックです。

材料は、京都・嵐山の地下水を使用し、手作業で丁寧に作られている京都・嵯峨豆腐 森嘉さんの「おから」、ごぼうやにんじんなどの野菜などのヘルシーな食材を使用。

野菜嫌いのお子様も喜んで食べているコロッケです。

他にも地鶏コロッケやビーフコロッケ、鮎の塩焼きなど、さまざまな食べ歩き商品が充実しています。

店名嵐山たなか
電話075-861-0587
住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町4-1
地図
営業時間9:00 am~6:00 pm
定休日火曜日
支払い現金、電子マネー

嵐山の竹林を越えた静かな通りに佇む、こだわり卵専門店「たまごや」

嵐山の竹林を抜けて京都のローカルな雰囲気を楽しんでいると、日本らしいオープンカフェのたまご専門店「たまごや」が出てきます。

小腹がすいたときに食べてほしいのが「赤にぬき」と呼ばれる、ゆで卵。

卵を2つに割ると、色鮮やかな赤に近い橙の黄身は濃厚で、しっとりしています。

日本の原風景として人気が高い京都府南丹市の「美山産」の特別濃厚卵で、ゆで卵以外にも、生たまごをかけて食べる「たまごかけごはん」や「たまごプリン」などもあります。

店名こだわり卵専門店 たまごや
電話075-881-3536
住所京都府京都市右京区嵯峨小倉山堂ノ前町24−3
地図
営業時間10:30 am~4:00 pm
定休日水曜日水曜日
支払い現金のみ

関連記事

TOP